と言っても、ギャング3号の指導です。
気が付けば、この春 1年生になる3号。
どう考えても滑れないって…ありえません。
(私は幼稚園で既に滑ってましたしね。)
念のため、相方にも聞いてみましたが「あり得んじゃろ…」との事。
ここはひと肌脱ぐしかありません。
ギャング父は、腰の調子が悪くまだまだ見れそうにない雰囲気…。
午後からスパルタレッスンの開始です。
私の父が数日前にスキー場に連れて行き、歩かせてたので本日2日目。
まともにするのは初です。
ギャングはお客様ではありませんので、ビシバシいきます。
「下見るな!前向け!話聞け~!」
約1時間歩いてレッスンした後、早々とリフトへGo!
込み具合やギャングの様子を見て乗れると判断。
ひとまず、トップを持って滑らせ、「滑る」感覚を体感させました。
その後、基本の斜滑降。
あれよあれよという間に連続回転に持っていき。
子どもの吸収率の速さに改めて驚きです。
スピード感覚を失わさせたくないので、危険を感じない限り直滑降もOKです。
自分で考えることも大切なので、途中から好きなように滑らせました。
さすがに、暴走と映る時はたしなめました^^;
何をするにも基本は礼儀なので、リフトのオジサンたちへのあいさつも教え込みます。
乗る時の「お願いします」
降りる時の「ありがとうございました」
毎回言わせます。
(私自身、電車やバスでも言っています。)
家に帰ったら、父さん母さん祖父ちゃんたちに「ありがとう」って言いなさいとの言葉も忘れていません。
次回からは、一人でリフトに乗れるようにしたつもりです。
今まで師に学んできたことが、こうして生かせ嬉しく思います。
師に感謝。
# by haruka-happiness | 2012-01-14 20:46 | 生活 | Comments(1)







